TRAVEL STORIES

Dec 25th, 2016

ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)で成田からホノルルへ行こう

ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)

フライト時間と時差ぼけ

火曜の夜、1日の仕事を終えていざ成田空港へ。ハワイアン航空の夜21:00発の便に乗って7時間のフライトをやり過ごすと、日付変更線を越えるため同日の朝9時5分にホノルル空港へ到着。飛行機の中で一生懸命眠って、1日ワイキキで遊んだ。夜はとても眠いので夜更かしはなし。

帰りは、朝食をとってからホノルル空港へ向かう。2時間半前に空港へ着いて早すぎるかと思うと、ホノルル空港のチェックインは大混雑。セキュリティチェックも列をつくっていたので、30分程余裕を持ってゲートに着いたぐらいだった。

そうして午後14:20ホノルル空港発の便に乗ると、成田空港へ着いたのは翌日の夜19:00。帰りのフライトは9時間だけれど、ここでも日付変更線の不思議を体験。フライトの間に深く寝いることがなかったので、着いた日の夜はそのまま、いつもより少し早く眠くなるだけですんだ。

機内食

ハワイアン航空の機内食はとてもシンプルだった。行きは出発直後に食事としてハンバーグと目玉焼きがででんとのったロコモコ、そしてポテトサラダ。暑い国のビール独特の飲みやすいマウイブリューイング(Maui Brewing)が仕事帰りの一杯になるのが嬉しい。ハイネケンや日本のビールからも選べる。到着前にバナナやらマフィンを出してくれるのだけれど、その強烈な甘さが日本を出国したことを思わせてくれるし、コーヒーの薄さがそれを助長する。

帰りの便は、まずは軽いスナックをつまみに最後のマウイブリューイング。その後の食事は何やら甘辛い(照り焼き?)鶏肉と白ご飯、野菜。先に隣の友人が食べ始めた時はうどんがあるのかと思ったけれど、よく見るとそれは太めの春雨サラダのようなものだった。到着前にはサンドイッチが提供され、マカダミア・ナッツが付いていることにみんな喜んでいるようだった。薄いコーヒーも飲み納めとなる。行きも帰りも、軽食が入っている紙袋がかわいらしくて、喜ばれているようだった。

陽気なCAさん

機内食は簡素で大味だけれど、ハワイアン航空の一番の特徴は、CAさんではないかと思う。アロハシャツを着て、気さくな雰囲気で優しく接してくれる。日本語を話す人も多いし、ハワイ語の挨拶「Aloha」や感謝やお礼を意味する「Mahalo」もたくさん聞ける。ホノルルに着く前から、ハワイ気分を味わえる。

マイレージを貯めるサービスは、ウェブサイトから利用できるそう。

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