ウィーンのショッピングストリート マリアヒルファー通り(Mariahilfer Straße)

ウィーンに着いた日は、まずは空港からリムジンバスに乗って、ウィーン西駅(Wien Westbahnhof)へと向かった。ホテルは駅近くだったので、荷物を置いて早速目抜通りであるマリアヒルファー通り(Mariahilfer Straße)へ。ウィーンの第6区にあたるマリアヒルフ(Mariahilf)は「マリアの助け」という意味だそうで、その区内のウィーン西駅から近代建築の美術館が並ぶ複合施設MQまでをつなぐショッピングストリートがマリアヒルファー通りだ。

マリアヒルファー通り(Mariahilfer Straße)

カフェやレストラン、家具やキッチン用品のお店が並ぶこの通りは歩いているだけで楽しかった。街並みと、人までも美しく感じた。DIESELやStarbucksのようなチェーン店も、街並みに溶け込むように作られていた。湿気の少ない夏の曇った日は、いつまでも歩ける気がした。

マリアヒルファー通り(Mariahilfer Straße)

マリアヒルファー通り(Mariahilfer Straße)

マリアヒルファー通り(Mariahilfer Straße)

マリアヒルファー教会(Mariahilfer Kirche)

歩いていると通りの中間あたりに、通り名の由来になったというマリアヒルファー教会(Mariahilfer Kirche)がある。1689年に竣工したという建物はバロック様式で、豪華な装飾のパイプオルガンが有名。

教会の前に立つ音楽家・ハイドンの像には、鳩がとまって休んでいた。

ハイドンの像

  • マリアヒルファー通り (Mariahilfer Straße)
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