桜の金沢旅行

桜と金沢城石川門

母とおばと、金沢を旅行した。
最近はこの3人旅が3人の中でブーム。

私は2度目の金沢で、前回は友人と行った。
この3人で金沢を再訪しようと思った理由は、次の3つ。

  1. 乗り継ぎが簡単
    東京から金沢へ行くには、新幹線と特急はくたか両方の利用が必要。でも、意外に簡単に乗り継ぎできたことを覚えていた。
  2. 主要観光地が金沢駅から近い
    金沢駅についてしまえば、そこからバスで10分程度の移動で、主要な観光地(兼六園・金沢城・21世紀美術館・武家屋敷)を周遊できる。
  3. 食事がおいしい
    ホタルイカ、ブリ…好きなものをたくさん食べられる。

以前行ったときの感覚で、金沢に着いてからはこんな予定を考えていた。

1日目

金沢駅

⇒(徒歩10分程度)
近江町市場で海鮮を食べてみる

⇒(バスで10分程度)
金沢21世紀美術館

桜満開の金沢

⇒(金沢城周辺を歩きながらホテルへ)
温泉が国内旅行にはかかせない。

夕食時、子どもの頃の思い出話で笑いがとまらない。

温泉は2度は入らないと気が済まない。

2日目

金沢城公園

4月の金沢城石川門

⇒(徒歩3分)
兼六園

兼六園の桜並木

⇒(バスで10分程度)
東茶屋街で昼食や金箔お土産探し

⇒(バスで20分程度)
金沢駅

金沢を周遊するバス

当日、東京駅地下のグランスタで3人が各々好きなお弁当を買ってMaxときに乗った、まではよかった。

越後湯沢ではくたかに乗り換えてしばらくすると、なかなか金沢駅に着かないことに気づく。

2時間半以上かかることに気がつき、3人とも驚愕。
誰も事前に調べることはなく、なんとなく、あと30分〜1時間程度で着くと思っていた。

私は前回も同じルートで金沢に行ったはずなのだが、全く記憶にない。
3年前、友人の隣でどれだけ深く寝ていたのだろうか。

来年(2015年)春まで待てば、北陸新幹線が開通するらしい。
車内でググって、そのことを知る。