TRAVEL STORIES

Dec 10th, 2016

テートモダン(Tate Modern)で現代美術にふれる

ロンドン旅行の最大の楽しみは美術館巡りともいえる。信じ難い量の名画や世界中の美術品を無料で見ることができるから。テムズ川沿いに建つテートモダン(Tate Modern)は、発電所だった建物をスイス人建築家が改築し、2000年にオープンした。20世紀以降の現代美術を見ることができる。

テムズ川の散歩中にバラ・マーケット(Borough Market)から住宅街を抜けてきた私はどうやら裏口についてしまったようで、あまりに地味なゲートにポカンする。近くにいる人に尋ねようとすると、用件を伝えるまでもなく「裏口よ!そこから回って行って!」と教えてくれた。同じような人が多いのかもしれない。

テートモダン

現代美術は難しく感じてしまうけれど、無料だと思うと気軽に見ることができた。ミュージアムショップも大きくて、現代作家のアクセサリーはすてきだった。

美術館の前には、シャボン玉に喜ぶ子どもたちの姿が。サウスバンク センター(Southbank Centre)でFriday Gigsを聴くためにテムズ川沿いを歩くと、レストランやカフェでのんびりする人たちがたくさんいて、川沿いの生活とはいいものだなと思った。

テムズ川

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